トピックス

2021.12

TAKENAKAキッズプログラム「たてもの探検隊」を開催しました

  

 前半の様子              最先端技術の体験            高所作業車体験

 

11月27日に水戸市内の小学校に通う小学3・4年生とその保護者72名を招いて開催しました。
完成後に実際に訪れる楽しみを作るきっかけづくり、日頃馴染みの少ない建設業の魅力を子どもたちへ発信する活動の一環で2019年から実施しています。

プログラムは前半・後半の2部構成で、前半はどのように・なぜ木を使って建物を作るのかをクイズも交えた説明を聴き、また新市民会館で用いられる櫓組みを継手のサンプルを手にして、木組みの仕組みについて考えました。
後半では作業所を見学し、最先端技術を用いて完成後の大ホールの設備や風景、作業中の職人目線を体験しました。また高所作業車に乗車し、櫓組みされている「燃エンウッドを間近で見る体験をしました。

開催後のアンケートで、子どもたちからは「どんな仕組みで建物がつくられているか楽しく知れてよかった」、「完成がとても待ち遠しくなった」と感想をもらいました。また保護者の方からは「子ども向けプラグラムだが大人も興味津々だった」、「あまり見ることのできない建設中の作業所を見れて、貴重な体験になった」と感想をもらいました。

 

「新市民会館視察会」を開催しました

  

     高橋市長のご挨拶             作業所視察(やぐら広場エリア)

 

11月26日に高橋 靖水戸市長らをお招きし、「新市民会館視察会」を開催しました。

当日は設計監理 伊東豊雄建築設計事務所・横須賀満夫建築設計事務所共同企業体の挨拶に始まり、請負者 竹中・株木・鈴木良・葵・関根特定建設工事共同企業体から工事進捗状況等を出席者の方々へ説明しました。
作業所視察では、ほぼ躯体工事を完了している各階の施工状況や大ホール及び中ホールエリア、やぐら広場エリアなど各所を視察し、空間イメージを確認しました。

竣工まで残り1年を切りましたが、引き続き安全第一で新しい水戸市のシンボルとなる作品づくりを進めていきます。

 

作業所緑化活動の取り組み

  

 敷地南東角               敷地南西角              敷地東側構台下

 

11月15日に水戸市植物公園との協業で、作業所に植栽を設置しました。
国道50号側の敷地南東角、南西角及び敷地東側の3か所です。

作業所近隣の皆さま、付近を通行される皆さまはぜひご覧ください。

 

2021.07

茨城大学の学生が見学に訪れました

  

             概要説明の様子            大ホールエリアの見学の様子         燃エンウッド施工状況の見学の様子

 

2021年6月22日に茨城大学工学部都市工学科の1年生ら67人が当工事作業所を見学に訪れました。

当日は設計監理 伊東豊雄建築設計事務所・横須賀満夫建築設計事務所共同企業体の挨拶に始まり、水戸市からプロジェクト説明、請負者 竹中・株木・鈴木良・葵・関根特定建設工事共同企業体から工事概要等を説明しました。その後、施工中の大ホールエリアや「燃エンウッド🄬」の施工状況等を現地で見学しました。

見学の引率をした茨城大学の教授の方から、「竣工後水戸市のシンボルとなるような大規模な作業所を見学でき、学生にとって心に残る体験になったと思います」と評価をいただきました。

当工事は引き続き、市民の皆様に開かれた作業所を目指してまいります。